『自己愛性人格障害』本人のブログ

自己愛性人格障害者本人が綴る、深層心理

第一印象がいい

自己愛性人格障害者のターゲットにされた方ならご存知だと思うが

自己愛性人格障害者は

第一印象がいい

 

実際私もそうである。

理由は簡単。

とにかく気に入られたい

なので特に立場が上の人に対しては

めちゃくちゃ愛想よく元気に振る舞う。

 

現に元夫は会社の他支店の先輩であった。

どちらかというと寡黙で社交性のない彼は

私の(見せかけの)天真爛漫さと少し踏み込んだ話でも平気で話せてしまう馴染みやすさに惹かれたらしい。

聞いてもないのに自分の話を永遠とする

これも自己愛性人格障害者の特徴だ。

これがずっと続くと鬱陶しいと思うのが普通だが、初対面で特に話すのが苦手な人からすると魅力的に見えるものである。

私からすれば先輩なので媚を売って損はないと言わんばかりに接したまでだった。

 

まんまと?私にのせられた彼は、出逢いから半年という短期間で私との結婚を決め、結婚後ターゲットにされ、ボロボロになって離婚という判断をした。

 

彼以外でも私は

あまり接しない上の立場の人

からは評判が良かった。

元気で明るい子

として評価してくれていた。

だからこそ、同じ職場にいた上司が私を批判することを私はその上司の見る目がないと思い込んでいた。

 

面接もすごく得意である

無自覚の私は自信満々にこんなことをやっていた、あんなことをやっていたと永遠と話すことができた。

 

何故こんな第一印象がいいのか。

答えは簡単である。

本当は自信がないからおもしろくないと思われたくないからわざと饒舌に話すのだ。

とにかく最初に気に入られておきたい。

相手には興味が全くなくて

自分をアピールするのに必死なのだ

そんな人と最初は良くても、時が経つとしんどくなるのは目に見えている。

しかしそこに気づかない人をターゲットにしてしまうのである。