『自己愛性人格障害』本人のブログ

自己愛性人格障害者本人が綴る、深層心理

他者に全てを求める

自己愛性人格障害とは

自分というものを持ち合わせてないがゆえに

他人を巻き込み傷つける

人格の歪みだと私なりの定義をした。

 

つまりは、

全ては他人を通して出ないと

価値を見出せない

他人の反応が全てであり、例え意にそぐわないことであっても他人が思った通りの反応を示してくれるのであればなんでもやります。

といった考えをつねに持ち合わせている。

 

非常に不安定である。

他人の気持ちや反応など予測はできても実際そうなるかはわからないのに。

結果ありきでしか行動できない

その過程などどうでもいいのだ。

 

恒常的な幸せを感じることができない

自己愛性人格障害者にとって幸せとは

他人に勝つことや上に立つことや

いうことを聞いてもらい支配すること

なのだ

 

家族が笑っている

すごく腹がたつ

私より幸せなのかこいつは

笑うな

 

そうやって思うのだ。

何故?どうして?

それは本人にもわからない

思うものは思うからだ。

 

正直すごく生きづらいし苦しい

本当は芯が強く愛に溢れた優しい人間になりたい。

でも自分には自分がないから他人を巻き込んで価値を見出さないと全く安定しない。

誰か1人を犠牲にすれば他の人には

安定した自己で接することができる

その誰か1人がターゲットと呼ばれる人物だ。

 

私には今、ターゲットはいない。

だから非常に不安定で引きこもりだ。

誰かと話すことに嫌悪感を覚える。

何のためにするの?

それをすれば何かあるの?

本当にやりたいことなんてない。

何かあるならやる。

 

そういう考え方を辞めたくてもできない。

要するに自己愛性人格障害者は

人間に向いていない

本能でしか生きれないのに

感情という副産物がついたせいで

他者を巻き込んでしまう

 

自己愛性人格障害者の被害に遭われている方

本当に面倒だしイライラするし

心をえぐられるようなこともあっただろう

 

自己愛性人格障害者として言い訳させてほしい

好きでこんな人格になったわけではない

健常者なら見いだせるであろう喜びがわからない

感謝や思いやりも湧いてこない

勝ち負けでしか幸せを感じられない

本人も苦しいのです