『自己愛性人格障害』本人のブログ

自己愛性人格障害者本人が綴る、深層心理

自尊心のなさ

自己愛性人格障害者は

自尊心がない

自己愛だけは強烈に持ってるのに

自尊心がないため

本当の意味で自分を大事にできない

 

そもそも、自尊心というのは

自分の価値観や考えがあって

それを敬うことから生まれるものだ。

その

価値観や考えを持っていない

持っていないものを敬うことなんてできない

 

理屈ではやってはいけないとわかっていることも

いざとなるとその歯止めは全く効かない。

今自分が1番気持ちよくなれること

しか考えない。

他人が許してくれるところまではやる

許してくれなくなったらキレる。

親なんだから、伴侶なんだから許せと言う。

 

逆のパターンもある。

この人を手放すと自分の価値が下がる

と思うと、何をされても手放さない。

例えば、自分のことを好きではないと言う人に対しても

執拗にすがりつく

普通は好きではないと言われたらある程度自尊心があれば、自分のためにも相手のためにもならないと思って手放すだろう。

しかし自己愛性人格障害者にはこれができない。

価値が下がることは負け

と考えているからだ。

そして手放す時というのは、自尊心の上に納得した手放し方をするのではなく、ただ無関心になったときに手放すのだ。