『自己愛性人格障害』本人のブログ

自己愛性人格障害者本人が綴る、深層心理

自己愛忿怒

自己愛性人格障害者は

精神が脆くきれやすい

ほんの少しの否定でも怒り狂う

 

とはいえ、私自身あまり争いはしたくなく

冗談でいわれたことに関しては

わりとヘラヘラと流せるほうだった

(過去形なのは現在は流せる自信がないからだ)

 

友達付き合いの上ではあまり本気で指摘することというのはないが

一度あることを指摘されたときに

私は共通の友人に

あいつは友達じゃない

と言ったことがある

するとその友人には

いや、友達だから叱ったんだろ

と言われた

冷静に考えたらそうなのだが

自分を否定する奴は全員敵

に見えてしまうのだ

 

親、恋人、配偶者に対しての爆発のしようは半端ではなかった。

相手が傷つくことは考えていない

身近な存在だからこそわかってほしい

どんなことをしても愛してほしい

その思いだけが暴走してしまう

 

自分の意見(屁理屈)を否定されると

その理由や根拠を聞くことなく

また聞いても全く納得もできず

怒りだけを爆発させてしまう

相手にしたらたまらないだろう

そして自己愛性人格障害者は

自分の価値観など存在しない

そのためただ言いくるめることだけ考えるので

口論になると次から次へと言葉が出てくる

そしてそのせいで自分が不利なことになっても

受け止めきれずに責任転嫁する

責任が取れないのだ

 

世の中価値観が全て会う人なんていないのに

自己愛性人格障害者は求めてしまう

そしてその価値観こそしっかりしてればいいが

関わる相手によって簡単に変えてしまう

 

ただ順応に聴き入れればいいが

口先で賛成していても、どこか違った動きをする

自分がないからだ

まさに

支離滅裂

である

 

他人の意見に理解を示しながら

自分の意見をしっかり持つこと

それによって成長や発見があるというが

自己愛性人格障害者の私にとっては

理解を示しながら別の意見を持つ方法が

全くわからない