『自己愛性人格障害』本人のブログ

自己愛性人格障害者本人が綴る、深層心理

自己愛な人生③〜協調性のなさ〜

私は運動神経がめちゃくちゃ悪い。
特に、球技なんて最悪だった。
どう動けばいいかわからない。
なんとなく
真似をしてみる
けど全く的を得ない。


協調性が微塵もない
自己愛性人格障害と運動神経の善し悪しの関係性については私は知らないので独自の見解ではあるが
人の立場に立てない
のでチームプレイができないのだと思う。


普通であれば、この人はこっちにボールを渡すのではないか、この敵はここからでてくるのではないか、等、人の動きをよむことで自分の動きを考える。
しかし、私はどう動けば自分はお荷物だとおもわれないか、と
自分のことばかり考えていた
これでは、成長もできるわけない。

 

さらに、健常者は誰かが非常に良い動きをしてチームが勝ったとき、また負けたとしてもよい試合ができたというときに、人はその人物に感謝して賞賛し、みんなで協力できたということに喜びを感じる。

私もそのような振りはできても

心の中では妬ましく想っていた

心からその人に感謝したり、みんなでやり遂げたことを喜ぶという気持ちが理解できない。

なぜ理解できないのかを、考えてみたが、理解できないものは理解できない。

結局

自分以外どうでも良い

のである。