『自己愛性人格障害』本人のブログ

自己愛性人格障害者本人が綴る、深層心理

自己愛性人格障害を自覚したきっかけ①

自己愛性人格障害

 

この言葉を最初に知ったのは19歳の時であった。

当時大学生だった私は恋人に振られ、全く行動する気がおきずに絶望を感じていた。

その際は自分は鬱なのだと思い込んでいたが、思い返せばこの行動は自己愛性人格障害特有の

自分を否定されたときに陥る抑うつ状態

だったと見て取れる。

その際に鬱や自殺などのサイトを手当たり次第に見て回り、人格障害についてのページにたどり着いた。

 

当時辛さからリストカットをして大学に通ったこともある。

友人に激怒されたが私は自己顕示欲を爆発させていたため、辛いんだ見てくれ!と強く思ったことを覚えている。

人の立場に立てない

これも自己愛性人格障害者の特徴である。

 

そのため私は、人格障害のサイトを見て、自分は境界性人格障害かもしれないという風に当時は考えていた。

自己愛性人格障害

自分は特別な存在である

放漫な態度を取っている

という意識は微塵もなかった。

思い返せば取っていたのだが、それもまた無自覚であった。

 

続く